伝統と技が息づく、
会津の自然と職人が生んだ
会津の桐たんす
日本有数の桐の産地である福島県会津若松で生まれる「会津の桐たんす」は、江戸時代から続く伝統と技が息づく、国産家具の最高峰です。
豊かな自然が育んだ高品質な桐を使用し、長い年月をかけて自然乾燥させた材を、熟練の職人が一つひとつ手作業で仕上げていきます。湿度の変化に敏感な日本の風土において、会津の桐たんすは優れた調湿性・防虫性を備え、着物や貴重品を最適な状態で保管します。
特徴的なのは、その精緻なつくりと、美しい木肌。 金具や引き出しの仕込みにもこだわり、長年の使用にも耐える堅牢さを備えています。
使うほどに艶を増し、世代を超えて受け継がれる「用の美」は、まさに一生ものの家具です。
日本の伝統文化と職人の魂が宿る、会津の桐たんす。 それは、ただの収納家具ではなく、暮らしに「格」と「誇り」を添える逸品です。
二段引き出し箪笥三つ重ね
商品特徴
二段引き出し箪笥三つ重ね
桐箪笥一筋の職人が作り上げた『総桐箪笥』です。
金具がなく飽きのこないシンプルなデザイン。引き出し二段でひとつの作りになっています。お一つからでもご注文いただけます。
重ね箪笥がご好評をいただく要因は、やはり一つ一つが比較的安価で買い足しも気軽に出来る点です。製造直販の会津松本は細かいサイズ調整や段数のカスタマイズにも応じることが出来ます。「段数を減らして一段を深くしたい」「奥行きがもう少しほしい」などのご要望にもお応えできます。
細部へのこだわり
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綺麗な木目の桐を使用しています。焼き塗装なので近くと見ると凹凸がありとても綺麗に仕上がっています。
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長年使えるタンスは見えない所にこそ良質な桐を使用しています。厚みは約9mmの桐材を使用し、金釘は使用せずに木釘を使って接着しています。
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金釘を一切使わずに仕上げています。引き出しの底板も側板も金釘を使いません。
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側面や中に至るまで、無垢材を使用しています。厚みは約2cmもあります。
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本体の裏側です。桐無垢材でできていますので、部屋の一番湿気が強い壁側に長年置いても安心してお使いいただけます。
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たんすの重ね面は通常塗装しないのですが、このたんすはバラバラにしてお使いしていただく場合を考慮して重ね面も妥協せずに塗装いたします。
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たんすの一番下の『台輪』という部分です。たんすを直におくのではなく、台輪を置くことによって湿気を逃がし、性能を高めています。
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引き出しの前板の底に溝が掘ってありますので、溝に手をかけて引き出しを抜いていただく仕様になっています。
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一段の引き出しに約五枚ほどお着物は収納できるかと思います。引き出しが深く作ってありますので、セーター、コート等も収納できます。
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本体を固定している金具は、中に納まりますので、好きな高さでお使いいただけますし、後から付け足すことも可能です。
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本体の側面です。金釘を一切使用せずに、無垢板を使用しているのが見て判ります。丈夫な材料と造りで、長年ご使用いただけます。
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引き出しの底板、側板、後ろ板は、総て『桐無垢板』を使用し、木釘で作ってあります。
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たんすの裏側に我社のシールが貼ってあり、お客様の番号を記録しています。アフターサービスもしっかりとしていきますので、ご安心ください。
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一度バーナーで焼き、凹凸を出してからトノ粉を塗っています。お希望のお客様には塗装サンプルを送らさせていただくことも可能ですので、お問い合わせください。
商品一覧
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三つ重ね
583,000円(税込)
⚫︎サイズ:幅100×奥行45×高さ115cm(台輪込)
※価格は三つ重ねの料金となります(台輪一つ込み)。
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二つ重ね
423,500円(税込)
⚫︎サイズ:幅100×奥行45×高さ79cm(台輪込)
※価格は二つ重ねの料金となります(台輪一つ込み)。さらに重ねることも可能です。
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一つ重ね
258,500円(税込)
⚫︎サイズ:幅100×奥行45×高さ43cm(台輪込)
※価格は一つ重ねの料金となります(台輪一つ込み)。2つ3つと重ねることも可能です。
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台輪
5,500円(税込)
⚫︎サイズ:幅102×奥行46×高さ7cm
※二段引き出し用のオプションとなります。
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